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最終確認日:2026年11月5日

Audibleを車で聴きたいけど、うちの車でもできるのかな?



カーナビがない車だと、どうやって音を出せばいい?



Audibleは、カーナビのない車でも聴けます!
方法は大きく2つです。
スマホの音を車のオーディオにつなぐ方法と、外付けのBluetoothスピーカーで鳴らす方法があります。
わたしの車は古い車種で、カーナビがありません。
この記事では、車の設備ごとの選び方と、わたしが外付けスピーカーで聴いていた例を紹介します。
Audibleを車で聴くには?車の設備から方法を選ぼう


Audibleを車で聴く方法は、大きく2つです。
まずは、自分の車に何がついているかを確認しましょう。
| 車の設備・状況 | 候補 | 確認すること |
|---|---|---|
| Bluetoothオーディオに対応 | スマホと車をペアリング | 車のオーディオが音声の再生に対応しているか |
| CarPlay・Android Auto対応の車載機がある | CarPlay・Android Auto | スマホと車載機が対応しているか |
| 音声入力用のUSB・AUXがある | ケーブルで有線接続 | 充電専用の端子ではないか、機器・ケーブルが対応しているか |
| 車のオーディオにつながない方法を選びたい | 外付けBluetoothスピーカー | 置き場所・充電・保管の条件 |
車のオーディオに接続する方法
車にBluetoothやCarPlayなどの機能があれば、スマホを車のオーディオにつないで聴けます。
Audibleは、Bluetooth・USB・AUXでの接続で聴いてください。
Android AutoやApple CarPlayでの再生にも対応しています。
ただし、どの方法が使えるかは車しだいです。
- Bluetooth:初回にスマホと車をペアリングします。車側の手順は、車のシステムによって異なります。
- USB:車のオーディオにUSBポートが内蔵されている必要があります。USBの差し込み口があっても、充電専用の場合があります。
- AUX:イヤホンジャックから車のオーディオに直接つなぐ方法です。USBケーブルとは別のものです。
iPhoneの場合は、Appleの公式ページで車との接続方法がまとめられています。
細かい操作は、車の取扱説明書で確認してください。
出典:Audible公式ヘルプ「車内で聴く」、Appleサポート「車内でオーディオを再生する」
カーナビがなくても外付けスピーカーで聴ける
車のオーディオにつながなくても、Audibleは聴けます。
スマホと外付けのBluetoothスピーカーをつなぎ、スピーカーから音を出す方法です。
車載オーディオを経由せずに音を出せます。
設置や充電の条件は、車と機器ごとに確認してください。
ひとつ気をつけたいのは、音声の接続と充電は別ということです。
音声をつなぐ端子と、充電用の端子を区別して確認してください。
ナビのない車で外付けスピーカーを使っていたわたしの例
わたしはカーナビのない車で、外付けのSoundcore 3を使っていました。
今回確認したところ、わたしのSoundcore 3はリコール対象でした。
現在は、回収手続き中・・・・。
車のオーディオにつながずスピーカーを使う
わたしの車は古い車種で、カーナビがありません。
そこで、車のオーディオにはつながず、Bluetoothスピーカーを使ってきました。
Ankerの「Soundcore 3」という機種です。
仕組みはシンプルです。
スマホとスピーカーをBluetoothでつなぎ、Audibleアプリで再生した音をスピーカーから鳴らします。
Soundcore 3の場合、音声の接続はBluetoothだけで、AUXポートはありません。
本体のUSB-Cポートは充電用です。
接続の手順は、一般的なBluetooth機器と同じです。
スマホのBluetoothをオンにして、スピーカーを選んでペアリングします。
充電方法と、使っていて感じたこと
スピーカーは、ダッシュボードの上のスペースに置いていました。
充電は、シガーソケットから電源をとっていました。
使っていて、一度の充電でかなり持つ印象がありました。
出発前に済ませたいAudibleの準備


作品選びや再生の設定は、出発前に済ませておきましょう。
走り出してからスマホを触らずに済むように、準備しておくと安心です。
聴く作品・再生位置・音量を決める
出発前に、安全な場所に駐車した状態で次のことを確認しましょう。
- 聴く作品を決めて、再生を始める
- 続きから再生されるか、位置を確認する
- 音量を合わせておく
音量は、周りの音がちゃんと聞こえる大きさにしましょう。
クラクションや緊急車両のサイレンが聞こえないと危険です。
また、内容に気をとられて運転への注意がそれるときは、聴くのを控えます。
再生速度も、出発前に聴き取りやすい速さに設定しておくと安心ですね。
速度の変え方は、こちらの記事にまとめています。
▶ Audibleの倍速は何倍がおすすめ?物語に合わせるわたしの選び方
通信が気になるときは事前にダウンロードする
山道やトンネルなど、電波が弱い場所を通ることもあります。
通信が気になるときは、作品をスマホにダウンロードしておくと、ネットにつながらない状態でも聴けます。
ダウンロードの操作は、こちらの記事で紹介しています。
▶ Audibleアプリの使い方|再生・ダウンロード・便利な設定を解説
スピーカーの設置と充電状態を確認する
外付けスピーカーを使うときは、置き場所に気をつけましょう。
- 前の視界をさえぎらないか
- ブレーキや曲がり角で転がり落ちないか
- エアバッグが開く場所をふさいでいないか
- ハンドルやレバーの操作のじゃまにならないか
- 充電ケーブルが足元や操作のじゃまにならないか
車と機器の取扱説明書もあわせて確認してください。
また、夏の車内はとても暑くなります。
スピーカーを車に置いたままにしてよいかは、機器の取扱説明書の保管条件を確認してください。
出発前に、スピーカーの充電が残っているかも見ておくと安心です。
Audibleを車通勤で聴くとき、わたしが気をつけていること


わたしが、Audibleを車で聴くときに決めていることを紹介します。
戻したいときは車を止めてから
話の大事なところを聴き直したくても、わたしは運転中には巻き戻しません。
どうしても戻したいときは、安全な場所に駐車してから操作します。
運転中にアプリを操作しないよう注意しましょう。
通勤時間に合わせて本の続きを少しずつ聴く
わたしはこれまで、往復1時間半の車通勤で聴いてきました。週5日です。
1冊を一気に聴くのではなく、通勤のたびに続きを少しずつ聴くイメージです。
通勤時間でどれくらい聴けるかは、こちらの記事にまとめています。
▶ Audibleは月に何冊聴ける?週2冊楽しむわたしの実例と時間別の目安
車でAudibleが聞こえないときの確認ポイント


音が出ないときは、安全な場所に駐車してから接続先と音量を確認しましょう。
スマホの音がどの機器に出ているか確認する
つないだはずなのにスマホから音が出るときは、音の出力先が違っているかもしれません。
- スマホのBluetoothがオンになっているか
- 別のイヤホンやスピーカーにつながっていないか
- つなぎたい機器(車・スピーカー)が「接続済み」になっているか
スマホのBluetooth設定で、いまどの機器につながっているかを確認しましょう。
音量・電源・充電と車載機の対応を確認する
再生しているのに聞こえないときは、次の点を順番に確認します。
- スマホの音量が下がっていないか
- 車のオーディオやスピーカーの音量が下がっていないか
- スピーカーの電源が入っているか、充電が残っているか
- USB接続の場合、その差し込み口が音声に対応しているか
- 車のオーディオの音源が、BluetoothやAUXなど正しいものになっているか
解決しない場合は、車やスピーカーの取扱説明書、メーカーのサポートを確認してください。
Audibleアプリ側の問題が気になるときは、Audibleのヘルプも参考になります。
まとめ|Audibleはナビがなくても自分の車に合う聴き方を選べる


まずは車の対応機能を確認し、使える接続方法を選びましょう。
- 車にBluetoothやCarPlayなどがあれば、スマホを車のオーディオにつなぐ
- 車のオーディオを使わないなら、外付けのBluetoothスピーカーという選択肢もある
- 出発前に、作品・再生位置・音量・充電を確認しておく
カーナビがない車でも、Audibleは始められます。
通勤の時間を、本の続きを聴く時間にしてみてください。
無料体験の対象や、登録画面で確認したいことは、こちらの記事で紹介しています。
▶ Audible無料体験の始め方!キャンペーンと自動更新の注意点も解説
- 料金:月額1,500円 → 30日間の無料体験あり(対象者のみ)
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