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Audibleって評判はいいけど、本当に聴き続けられるの?



5年使って300冊以上聴いたけど、コスパ最強で読書を楽しめています!
月1,500円を払って、使わなくなったらもったいない……。申し込む前に、そんなふうに迷っていませんか。
この記事では、通勤と家事のすきま時間でAudibleを聴き続けてきたわたしが、良い点と気になる点、向いている人・向いていない人をまとめます。
- 料金:月額1,500円 → 30日間の無料体験あり(対象者のみ)
- 内容:プレミアムプランの対象作品が聴き放題
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結論|Audibleが向いている人・向いていない人


Audibleは、本を開く時間はないけれど、耳は空いている時間がある人に向いています。
逆に、図や表を見ながら理解したい本を読みたい人には、向いていません。
Audibleが向いている人
Audibleが向いているのは、本を読みたい気持ちはあるのに、読む時間が取れない人です。
手や目がふさがっていても、耳さえ空いていれば本を楽しめるからです。
具体的には、次のような人です。
- 小説や物語が好きな人
- 通勤や家事の時間に、何かを聴きたい人
- 読みたい本はあるのに、読む時間が取れない人
わたしも子どもの育休が明けてから、本を開く時間がなくなりました。
それでも、通勤と家事の時間に聴くことで、7月から約3か月半で16冊を聴けています。
「読書の時間がない」と感じている人ほど、Audibleは役に立つとわたしは思います。
Audibleが向いていない人
反対に、図や表を見ながら理解したい人には、Audibleは向いていません。
音声だけでは、図や表で説明している内容をイメージしにくいからです。
また、聴く時間がほとんどない月が続くと、月額料金がもったいなく感じます。
- 月に1冊も聴く時間がなさそうな人
- 気になったページを何度も見返したい人
- 図や表が多いビジネス書・実用書を読みたい人
わたしもビジネス書は頭に入りにくく、Audibleで聴くのはほとんどが小説です。
物語なら、手がふさがっていても場面が頭に浮かびます。
図や表が多い本は紙の本や電子書籍で読み、物語はAudibleで聴く——と分けて考えると、選びやすくなります。
Audibleを5年使って感じた良い点と、続いた理由
いちばん良かったのは、「読書の時間」をわざわざ作らなくても、本が読めるようになったことです。
きっかけは、育休明けの「読書の時間がなくなる」不安
Audibleを始めたのは、子どもの育休が明けて、仕事に戻るときでした。
それまでは、すきま時間に本を読んでいました。
でも、仕事と育児が始まったら、その時間はなくなります。
何かいい方法はないかと探して、「聴く読書」のサービスがいくつかあることを知りました。
Audibleを選んだ理由は2つです。
- 大手のサービスで、安心感があった
- 読みたい本があった
正直なところ、最初は半信半疑でした。
朗読なんて、聴いているうちに眠くなるかもしれないと思っていたからです。
プロのナレーションで、眠くなるどころか没入できた
聴きはじめてみたら、大当たりでした。
ナレーションはプロなので、場面の空気や登場人物の気持ちまで声で伝わってきます。
眠くなるどころか、物語の中に入りこんで聴いていました。
通勤と家事の時間が、読書の時間になった


わたしがAudibleを聴くのは、主にこの2つの時間です。
- 通勤の時間
- 家事をしている時間
どちらも、手や目はふさがっているのに、耳は空いている時間です。
紙の本を開くのは難しくても、イヤホンをつけて再生ボタンを押すだけなら続けられました。
数えてみると、7月から今日(10月中旬)までの約3か月半で聴いた本は16冊。
月にすると4〜5冊です。
下の子が生まれて、本を読む時間はますます少なくなりました。
今のわたしにとって、Audibleは生活の中で手放せないサービスです。
ミステリー好きには、古今東西の作品を聴けるのがうれしい
わたしはミステリーが好きです。
Audibleでは、新しい作品から昔の名作まで、国内外のミステリーを聴けるのが本当にありがたいと感じています。
Audibleを使って気になった点


5年使って気になったのは、主に次の3つです。
図や表が必要な本は、頭に入りにくい
図解を見ながら理解するタイプの本は、耳だけだと頭に入りにくいと感じています。
ビジネス書などがそうです。
小説なら、登場人物や場面を自分の頭の中で思い浮かべられます。
一方で、図や表で説明している内容は、音声だけではイメージがつかみにくいです。
わたしがAudibleで聴くのがほとんど小説なのは、このためです。
月額料金は、聴く冊数によって感じ方が変わる
Audibleの聴き放題(プレミアムプラン)は、月1,500円です。
わたしのペース(月4〜5冊)だと、1冊あたり300〜400円ほどになります。
一方で、月に1冊も聴かない月が続くと、割高に感じるはずです。
月に1冊だけ聴きたい人向けのプラン(スタンダードプラン・月880円)もあります。
2つのプランの違いや、どちらが合うかは、こちらの記事で詳しく比べています。
Audibleの料金は高い?2つのプランと自分に合う選び方を解説
すべての本が聴き放題ではない
プレミアムプランで聴き放題になるのは、対象の作品だけです。
Audibleにある作品の全部が、聴き放題になるわけではありません。
聴きたい本が決まっているなら、申し込む前に、その本が聴き放題の対象かを確認しておくと安心です。
わたしは、聴きたい本が対象外だったときは、聴き放題に入るのを待つことにしています。
わたしのAudibleの聴き方
わたしは、本の進み具合に合わせて、再生の速さを変えています。
本の進み具合で、2倍〜3倍速を使い分ける


冒頭は2倍速、慣れたら2.5倍速、先が気になったら3倍速
これがわたしの基本の流れです。
| 場面 | 速さ |
|---|---|
| 聴きはじめ(冒頭) | 2倍速 |
| 話に慣れてきたら | 2.5倍速 |
| 面白すぎて先が気になったとき | 3倍速 |
冒頭は登場人物や舞台の説明が多いので、2倍速で耳を慣らします。
話の流れがつかめてきたら、2.5倍速に上げます。
そして、続きが気になって仕方ないときは3倍速です。
はじめての人は、ふつうの速さから
ただし、これは5年かけて慣れたわたしの聴き方です。
はじめての人は、ふつうの速さか、少し速いくらいから試してみてください。
速さは途中でいつでも変えられます。
Audibleを試すなら、この順番で


まずは1冊だけ試して、自分の生活の中で聴けるかを確かめるのがおすすめです。
- 最初に聴く一冊を決める
Audible初心者におすすめの小説3冊!最初の一冊の選び方も解説 - 料金とプランを確認する
Audibleの料金は高い?2つのプランと自分に合う選び方を解説 - 無料体験の条件を確認して、申し込む
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Audibleの評判と向き不向きのまとめ
- Audibleは、本を開く時間はないけれど、耳は空いている人に向いている
- 図や表が必要なビジネス書などは、耳だけだと頭に入りにくい
- 月4〜5冊聴くわたしのペースなら、1冊あたり300〜400円ほど
通勤や家事の時間が「読書の時間」に変わると、毎日の見え方が少し変わります。
あなたなら、どの時間に聴いてみたいですか?
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